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地震、洪水
その他様々な保険があります。
詳しくは、カバー内容をご覧ください。
地震
通常のホームオーナ保険では地震による被害は全くカバーされません。カリフォルニアでも過去に大きな地震が起きており、地震保険を持っていなかった人達は大変な損害を受けました。家は、小さなダメージでも大きな修理代が発生します。大切な資産を一回の地震で失う可能性もあります。
ぜひ加入しておくことをお勧め致します。
地震保険には以下のような内容が含まれます。
Dwelling:
建物の修繕、再建費用
Other Structures:
家と付随していないガレージ、プール、ゲストハウスなど
Personal Property:
個人所有物 ( 家具、電化製品、衣類、食器など )
Additional Living Expense:
修理,再建築中の仮住まい費用
地震保険は築年数、地域、家の価値、建築資材、過去のクレーム歴などで大きく違います。地域によっては保険料がかなり高額な場合もありますが、それだけリスクが高いという意味でもあります。保険会社によっても料金 , 内容が大きく異なる事もありますので、エージェントに相談の上、最適なポリシーをお選び下さい。大きな地震の直後 (30 日間 ) は保険加入出来ない場合もありますので、お早めにご検討下さい。
洪水
海岸、河川近くに住んでいないからといって、洪水の被害の恐れがないと思うのは危険です。洪水は豪雨、雪解け、台風、ダムや排水システムの故障などによっていつでも起こるものです。 洪水は、ホームオーナーやテナント保険では保険適用外になります。万が一に備え加入しておけば、洪水の際に大切な家やビジネスを守ることができます。
洪水保険では以下のような内容が含まれます。
* 建物の被害
* 所有物の被害 ( 家具、家電、衣服、カーペットなど )
* サンドバッグなどの洪水被害防止費用
* 被害後の清掃費用
保険料は、保証金額と住所によって決められます。洪水のリスクが低いエリアであれば年間保険料は $200以下で抑えられる場合もあります。洪水の被害にあってしまえば、一度に多額の被害が出ます。低いコストで大きなリスクを保証してくれますので、ご加入をお勧めします。
テナントとしてアパートや家を借りている人も、建物の中身、つまり個人の持ち物のみをカバーすることが可能です。テナント保険のページにも書いてあるとおり、アパートのオーナーが持っている保険は建物しかカバーしませんので、個人の所有物は自分で守らなくてはなりません。
また、洪水保険には保険会社によって待ち時間( waiting period)があります。通常30日間のWaiting Period、つまり、保険が有効開始日から30日以内に起こった被害は、保険適用外になってしまうということです。早めに計画し、加入準備をしておきましょう。
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