バイク
ボート
レクリエーションカー
モーターホーム
 
地震、洪水
 
ガン・事故保険
 
アンブレラ保険
 
緊急ロードサービス
 
 
 

家屋(ホームオーナー)、コンドミニアム、タウンハウス

家は私たちにとって生涯最大の買い物です。その財産を守るため、保険に加入することはとても大切です。これらの保険は、家を守り、個人財産をまもり、さらに損害賠償責任を保証してくれます。

カリフォルニアにお住まいの方

家の保険は以下のカバー内容が含まれます。
A) Dwelling 建物
火災、雹、台風、車、飛行機などが突っ込んできた場合など家に何かがあった場合に補償します。
 
B) Other Structures 住居以外の建物
壁や、家に付随していないガレージなどを補償します。風で塀が倒されて時なども適用します。
 
C) Personal Property 所有物
家具、衣類、食器、家電などお持ちの所有物を火災、盗難などで被害を受けた場合に補償します。
 
D) Loss of Use 仮住まい費用
住居に被害があり、住めなくなった場合のホテル代、その他諸経費を補償します。
 
E) Personal Liability 損害賠償責任
誰かに怪我をさせてしまった場合、他人の物を壊してしまった場合など、自分に責任が生じた場合に賠償金、訴訟費用などを補償します。自分の敷地内に限らず、外での行為にも補償されます。
 
F) Medical Payments 医療費用
第三者が怪我をしてしまった場合の医療費を支払います。
 
 
住居別保険タイプ
  一軒家: 上記A〜Eが全て含まれます。
  コンド、タウンハウス: A(内装部分を補償する場合)、C〜Fで加入。
  アパート、借家: C〜Fで加入。
 
補償方法の設定
上記A,B,Cを補償する上で2通りの方法があります。
  1) Replacement Cost - 減価償却なしで、所要物、建物を代替するコストを払います。
  2) Actual Cash Value - 減価償却分を差し引いた額。
Aの建物をカバーする際には“Extended Replacement Cost”、“Guaranteed Replacement Cost”というオプションを選ぶと、物価上昇などによって設定額で足りなくなった場合にも補償します。このオプションはさほど高額ではありませんので、是非選んでおきましょう。
 
注意点
  1. 地震
    家の保険には地震がカバーされていません。地震はオプションであったり、別のポリシーを購入しなければなりません。地域毎に料金が違い、場所によっては高額になりますが、それだけ可能性が高いという事でもあります。
  2. 洪水
    洪水も家の保険には含まれていません。洪水地域に指定されている場所では加入が義務ずけられているような所もありますが、そうでない場所でも危険です。統計によれば、洪水地域以外で洪水が起こる確率は25%です。海や川に近くのみで起こるものではありません。洪水地域以外は保険料は小額で加入出来ます。是非ご検討下さい。
  3. クレーム
    保険は当然何かが起こった時に備えて加入します。しかし、クレームは慎重にする必要があります。家の保険でクレームを起こすと、次回から更新してくれない事がよくあります。特に配管などによる水によるダメージでクレームした場合には、大きく影響します。数千ドル以内であれば、自己負担で処理する方が得策かも知れません。年間$500ぐらいの保険料がクレームの為に$2000以上に跳ね上がる事も多々あります。この金額が毎年続くとクレーム額よりも多く支払う事にもなりかねません。小さい額、支払い可能な額であれば、できるだけ慎重にクレームをお考え下さい。
  4. 動物
    ペットをお持ちの方は保険内容を確認し、動物が他人に噛み付いた場合などにも適用するかどうかお調べ下さい。保険会社によってはAnimal Liabilityという特約をつけなければいけない場合もあります。大型犬の場合は加入出来ない場合もあります。
 
Q&Aはこちら
 

HOME | Q&A | コンタクト | リンク

 
©2006 Daiwa Insurance Marketing, Inc. All rights reserved.