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個人用保険

家屋保険

家は私たちにとって生涯最大の買い物です。その財産を守るため、保険に加入することはとても大切です。これらの保険は、家を守り、個人財産をまもり、さらに損害賠償責任を保証してくれます。家屋保険は、家の修理費をカバーするだけでなく、家の修理期間中に必要な生活費もカバーします。

家は生涯最大の投資であると同時に、例え小さなダメージでも、経済的にはコストが大変かかります。次のケースを考えてみてください。
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Q&A
  • 漏電によって火災が発生
  • デリバリートラックがあなたの家に衝突してきた
  • 家の隣に立っている木が倒れてきた
以上のようなケースでは、大抵のホームオーナー保険が適応されます。ホームオーナー保険を持っていれば、予期せぬ事故を心配する必要がありません。

主なカバー内容
A)建物(Dwelling)
火災、雹、台風、車、飛行機などが突っ込んできた場合など建物への損失を補償します。
B)住居以外の建物(Other Structures)
壁や、家に付随していないガレージなどを補償します。風で塀が倒された時なども適用します。
C)所有物(Personal Property)
家具、衣類、食器、家電などの所有物を火災、盗難などで被害を受けた場合に補償します。
D)仮住まい費用(Loss of Use)
住居に被害があり、住めなくなった場合のホテル代、その他諸経費を補償します。
E)損害賠償責任(Personal Liability)
第三者に怪我をさせてしまった場合、他人の物を壊してしまった場合など、自分に責任が生じた場合に賠償金、訴訟費用などを補償します。自分の敷地内に限らず、外での行為にも補償されます。
F)医療費用(Medical Payments)
第三者が怪我をしてしまった場合の医療費を支払います。
保険プラン選びのTIPS
補償内容を決める上での考慮すべき項目:
  • 地震

  • 家の保険では地震の補償は含まれておりません。地震はオプションであったり、別のポリシーを購入しなければなりません。地域毎に料金が違い、場所によっては高額になりますが、それだけ可能性が高いという事でもあります。

  • 洪水

  • 洪水も家の保険には含まれていません。洪水地域に指定されている場所では加入が義務づけられているような所もありますが、そうでない場所でも危険です。統計によれば、洪水地域以外で洪水が起こる確率は25%です。海や川に近くのみで起こるものではありません。洪水地域以外は保険料は小額で加入出来ます。是非ご検討下さい。

  • 動物

  • ペットをお持ちの方は保険内容を確認し、動物が他人に噛み付いた場合などにも適用するかどうかお調べください。保険会社によってはAnimal Liabilityという特約を付けなければいけない場合もあります。大型犬の場合は、加入できないこともあります。


地震保険



通常のホームオーナー保険では地震の補償は含まれておりません。カリフォルニアでも過去に大きな地震が起きており、地震保険を持っていなかった人達は大変な損害を受けました。家は小さなダメージでも大きな修理代が発生します。家は大変大きな資産であり、その資産を一回の地震で失う事のないように是非地震保険にもご加入下さい。

Dwelling: 建物の修繕、再建費用
Other Structures: 家と付随しないガレージ、プール、ゲストハウスなど
Personal Property: 個人所有物 (家具、電化製品、衣類、食器など)
Additional Living Expense: 修理,再建築中の仮住まい費用

地震保険は築年数、地域、家の価値、建築資材、過去のクレーム歴などで大きく違います。地域によっては保険料がかなり高額な場合もありますが、それだけリスクが高いという意味でもあります。保険会社によっても料金 , 内容が大きく異なる事もありますので、エージェントに相談の上、最適なポリシーをお選び下さい。地震の直後は保険加入出来ない場合もありますので、お早めにご検討下さい。

洪水保険



海岸、河川近くだけでなく、洪水はどこの場所でも起こりえます。洪水は豪雨、雪解け、台風、ダムや排水システムの故障などによっていつでも起こるものです。 洪水は、ホームオーナーやテナント保険では保険適用外になります。万が一に備え加入しておけば、洪水の際に大切な家やビジネスを守ることができます。

洪水保険では以下のような内容が含まれます。

* 建物の被害
* 所有物の被害 ( 家具、家電、衣服、カーペットなど )
* サンドバッグなどの洪水被害防止費用
* 被害後の清掃費用

保険料は、補償金額と住所によって決められます。洪水のリスクが低いエリアであれば年間保険料は $200以下で抑えられる場合もあります。洪水の被害にあってしまえば、一度に多額の被害が出ます。低いコストで大きなリスクを保証してくれますので、ご加入をお勧めします。
テナントとしてアパートや家を借りている方も、建物の中身、つまり個人の所有物を補償することが可能です。テナント保険のページにも記載しているように、アパートのオーナーが加入している保険は建物しか補償しませんので、個人の所有物は自分で守らなくてはなりません。
また、洪水保険には保険会社によって待ち時間( waiting period)があります。通常30日間のWaiting Period、つまり、保険が有効開始日から30日以内に起こった被害は、保険適用外になってしまうということです。早めに計画し、加入準備をしておきましょう。