■ 自動車保険 <自家用車?社用車?>
個人名義の車を商用に使われている人も多くいると思います。個人の車を商用に使う 事は何の問題もありませんが、車を商用で使用した場合には、個人用自動車保険では カバーされない恐れがあります。商用にも保険が適用されるようにするには以下の2通りが考えられます。
A.個人用保険で「Business Use」と登録する
B.Commercial Auto Policy(商業用自動車保険)に加入する
ではどういった場合に個人用保険のBusiness Useで加入して、どういった場合に商業 用にすれば良いのでしょう? 個人経営のビジネスで自家用車を個人とビジネスの両方で使う場合、営業担当で自家 用車を会社で使う場合などは個人用保険のBusiness Useでも可能です。
大きな物や人を運搬する場合、車が会社名義の場合、自分以外の別の従業員が運転す る場合、連邦、州、市などのFilingが必要な場合、大型車、高い補償が必要な場合な どは確実にCommercial Auto Policyにするべきです。
自家用車をビジネスに使っている人は保険上問題が無いかお確かめ下さい。
■ 医療保険のサプリメント (従業員の満足度を保つ為に)
年々医療保険代が高騰し、経営者にとっては大きな負担です。プランを下げて経費を 抑えた会社、現在考慮中の会社もあるかと思います。 しかしベネフィットを下げる と従業員からは不満が出るのは必至です。その不満を少しでも軽減する為の方法があ ります。プランを下げると治療をした際の自己負担が増えます。その自己負担を少しでも軽減 する為にサプリメント保険に加入する方法があります。サプリメントと一言に言って も沢山の種類があります。入院、怪我、ガン、歯科、眼科など複数のプランがあり、 従業員が自分の好みで選ぶ事も可能です。このような保険に加入していると、もしも の時に払い戻しがありますので、自己負担が軽減されます。
月々の支払い額も$20~$40ぐらいのプランが多く、会社の負担も大きくありません。 会社が全額払う必要もなく、一定額、または一定%の負担と設定することも可能で す。
サプリメントプランの良い点は、医療保険でカバーされたとしても払い戻しがあると いう点です。例えば、一週間入院して、医療保険の自己負担が$500だったとします。 サプリメント保険で入院費用一日$100出るプランを選んでいたなら、$700の払い戻し があり、実際に自分で支払った額以上に払い戻しされることもあります。
このようなサプリメントを従業員に与えることで満足度を保てます。企業としても、 複数のプランを会社で用意していると他社に差をつけることにもなります。求人をす る際にも複数のベネフィットは魅力的に映ります。
ご興味のある方は是非お問い合わせ下さい。見積もり、プラン紹介など致します。 次回は人気があるサプリメントプランの紹介を致します。
■ 散歩でリフレッシュ!効率UP
全身の筋肉の7割以上は腰から下に付いているので、足を使う運動をすれば筋肉から 脳へ信号が送られ脳が活性化されます。眠くなった時に歩いたり運動をすると眠気が 覚めるのもこのためです。仕事を効率良くするには、休憩時間に少し歩くのも効果的です。ボーとして歩くので はなく、何かを考えながら歩くのが効率が良いようです。
散歩はリフレッシュできるだけでなく、健康維持のためにも大変良いですから、日頃 から心がけたいですね。出来るだけ階段を使うとか、車を少し遠くに停めて歩く距離 を増やしたりとか、ちょっとしたことから始めてみて下さい。
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